?わらべ唄と唱歌 指揮  小堺 洋子   ピアノ  末安 奈津子
わらべ唄/故郷/春の小川/朧月夜/鯉のぼり/茶摘/夏は来ぬ/われは海の子/村祭/紅葉/冬景色
雪/故郷
?ディズニーのおとぎの世界 指揮  赤井 純代   ピアノ  末安 奈津子
ジッパ・ディー・ドゥー・ダー/星に願いを/ラ・ラ・ルー/ビビディ・バビディ・ブーリーダーにつづけ
スーパーカリフラジリスティック・エクスピアリドーシャス/デビー・クロケットの唄/いつも夢の中で
チム・チム・チェリー/ミッキーマウスマーチ/くまのプーさん/いつか王子様が/ハイ・ホー/小さな世界
?ポピュラーミュージック 指揮  小堺 洋子   ピアノ  末安 奈津子
スターウォーズのテーマ/80日間世界一周/ムーランルージュ/オーシャンゼリゼ−OB&OG.お母さん参加-
オブラディオブラダ/ヘイ ジュード
?合唱ミュージカル 「ながぐつねこ」 指揮  小堺 洋子   ピアノ  末安 奈津子
昔むかしは/さよなら ふるさと/困ったもんだ/財産って何だろ?/お説教/ものは相談/コトバのケイコ
急げ!/友だちならば/情報/助けてくださいカラバ公爵/てんてこまい/王様の馬車/気に入った
すてきなふるさと/仲よくやろうよ


第36回定期演奏会レポート   中3 花田 絵美梨

第36回定期演奏会が市民会館文化ホールで行なわれました。

第1部は皆さんが知っている「かごめかごめ」や「もみじ」等を演奏しました。「かごめかごめ」他6曲は振りがついていて小さい団員も一緒に踊りました。その後に今年のフランス公演でも演奏した四季の唄を13曲メドレーで演奏しました。四季の唄はフランス公演前から歌っていたのですごく上手に歌えたと思います。
第2部はディズニーのメドレーです。小さい団員も頑張って一緒に演奏しました。
第3部はポピュラーソングです。皆さんが知っている「スターウォーズ」や「オブラディオブラダ」をかっこいい踊りで演奏しました。「オーシャンゼリゼ」はOB&OGとお母さん達も一緒に演奏しすごく晴れやかなステージでした。
最後は練習に一番時間をかけたミュージカル「ながぐつねこ」です。全17曲をセリフや踊りを入れての演奏です。ミュージカルは定演をしめくくるステージなのでみんなすごく気合が入ってました。半年間頑張ってきた練習の成果が本番で充分発揮できたと思います。本当に良いステージでした。リハーサルでは上手くいかなかった所もきちんと出来ていたし1人1人が定演を楽しむ事が出来たと思います。
来年は長崎少年少女合唱団結成40周年です。今まで以上に自分の力を伸ばして、来年は今年以上に成長したステージに上がりたいと思ってます。

最後に、定演で色々トお世話をして下さったお母様方や卒団生の皆さんの御協力により良い定演が出来ました。本当に有難うございました。またこれからもよろしくお願いします。また一緒のステージで歌いましょう!
合唱団のみんなはこれからの色々なステージに向けて毎週頑張っています。これからもよろしくお願いします。


今回のレポートは団員達が演奏会を振りかえって感じた感想文からも抜粋してみました

私は、わらべ歌でかごめかごめのおにでした。声の大きさやたつタイミングがむずかしかったです。 (小5 Y・M)
ふるさとの四季では、5年生と6年生だけで雪を歌ったのでものすごくきんちょうしました。笑顔で歌えたのでよかったです。「雪」のいきかたと帰り方をいっぱい練習しました。今回の定期えん奏会に福田小学校の校長先生や担任の先生、お友達もたくさん見にきてくれました。次の日学校に行ったら「すごくよかったね」「たのしかったよ」と言ってもらいうれしかったです。 (小5 Y・M)
私が一番きんちょうした事は、小学生五人で歌う「ゆき」です。練習の最後らへんは上手って言われてたけど本番はきんちょうして頭の中がまっ白になってしまったから、1人で歌う人はすごいなあと思いました。 (小6 M・U)
四月三十日に定期演奏会がありました。今年は合唱団に入って初めて全ステージクリアーしました。
今年の定演は、今までで一番楽しかったです。次は40周年なのでもっといいステージになるように努力したいと思います。 (小6 S・T)
ふるさとの四季では、小5、6年生が雪を歌うことになって、とてもうれしかったです。目標はおどりを大きく、すばやく動いて、笑顔をわすれないようにします。 (小6 A・M)
四部は、ミュージカルの役に、とても上手な人ばかり役になったので、ソプラノの高い音とかは、大変だったけど、家とかでたくさん練習したので、本番には、きれいに出せて、とてもうれしかったです。これからの目標は、自分も楽しんで、周りの人も楽しめるような歌を歌えるようになることです。団員は少ないけどがんばります。 (中1 H・H)
定演をとおして、去年よりも今年、今年よりもらい年とだんだんうまくなっていったらいいと思いました。そしてもっともっと上級生に近づけるようになりたいです。そして、中一として元気に進んで行動をやります。 (中1 (H・U)
今年の定期演奏会は、中学生になって初めてでした。だから、練習もがんばりました。今年、初めて中1は係りをもらいました。それもうれしかったです。定演は、去年より人数が減った分、とてもがんばりました。とくに、ミュージカルは、大切な人が役になっているので、いつもの倍声を出さないといけなくて、大変でした。だけどその結果、定演は大成功しました。とても楽しかったです。
今度からの目標は「上級生に言われなくても自分から動く」 「笑顔で元気よく歌ったりおどったりする」 「小学生のお手本になれるようになれるようにがんばる」 の三つです。この三つの目標を守れるようにがんばっていきたいと思います。 (中1 K・I)
私は、合唱団を続けて8年目ですが、今回の定演が一番印象に残りました。毎年ミュージカルは絶対にそれぞれのパートに大事な人が残っていましたが今年は大学生が3人とも役になってしまいとてもつらかったです。特にソプラノは3人しか残らずミュージカルはとてもきつかったです。先生からいっぱい注意をうける事があったけど本番になってみると、とても大事な事をいったくださってたんだなぁとあらためて思いました。今までの苦労が全部出ていった気がしてさびしかったです。今年の目標は、中学生になったのでしっかりと先生の話を聞いて中学生らしい行動ができる様にがんばります。そして小さい子から見て立派な上級生になりたいです。 (中1 R・S)
長崎少年少女合唱団に入ってよかったな、とおもいました。来年は、自分から動いて、自分からしっかり声を出して、今年より、もっといいステージにしたいです。これからも、ずっと合唱団を続けて、最高のステージを作りたいです。 (中1 Y・S)
私は歌うこととおどることが大好きです。そして合唱団の仲間が大好きです。定演までの約半年間泣いたり笑ったりきつい練習をかさねてがんばってきて、本番の定演では大成功することができました。私は今年は受験生ですが合唱団をゆうせんさせようと思ってます。 (中3 E・H)
今年は定演の直前にフランス旅行という大きな行事があったこともあり、三月、四月の追いこみが不十分なんじゃないかと、とても不安でした。少しでも不安を減らすために家で振りの確認などをする時間を増やしましたが、やはりリハーサルの時は不安でした。
今年の定演は演奏は振りにキレがあって、声もそろっていてとてもよかったと、見にきてくれた家族や友達が言ってくれ、楽しんでもらえて本当に嬉しかったです。 (高2 K・M)
楽屋などの態度は、みんな落ち着いていない気がしました。その雰囲気に流された自分がいるし、楽屋は気を抜いても良い場所だと思うけれど、今日は本番なんだと言う気持ちが、かけていたと思います。それで、行動も遅かったと思うし、時間のことなども意識がたりなかったと思います。これからのレッスンで、もっと上級生らしく成長し、みんなから頼りにされるようになりたいです。 (高2 M・S)
今年のミュージカルは、ソプラノパートの上三人が役についてソプラノを三人でやりました。最初は無理だと思いました。でも、練習を重ねるにつれて、だんだん三人とも声が出るようになり、先生に「三人で歌っていたの?すごかね。」といわれた時は本当に嬉しかったです。これから大学生が二人欠け人数もまた減りましたが、やめていく先輩のような上級生になれるように頑張ろうと思います。そのために私は、声量をもっと出せるようにして、下に迷惑をかけなくてすむようにしたいです。 (高2 Y・M)
定期演奏会を終えて。今はほっとしている気持ちです。ギリギリまで色々とあり不安な気持ちがありましたが、本番ではみんなが一つになり素晴らしいステージにすることができました。一人一人が色々な思いで頑張ってきたレッスンを無駄にすることなく全てを出し切れたと思います。私にとって何よりも楽しんで演奏することができてとても最高のステージでした。これも先生方、先輩方、団員のみんなや保護者の方々のおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。 (高3 K・I)
今回の定演で学んだことは、日頃からの積み重ねの大切さでした。今回の定演までのレッスンではなかなかみんなそろうことができず、とても不安な気持ちで当日を迎えました。 (大1 H・M)
今回の定演は、1年のブランクがあり復帰して1ヶ月も経たない時にあり、内心かなり焦っていたし、出来るかどうか不安でもあった。自分が入ったことで並びなどのステージ上の構成を変更してもらわなければならない。すると団員の立ち位置もせっかく覚えた所から変わってもらわなければならない。復帰して1ヶ月弱のレッスン・合宿では、休団していた1年の間に皆の成長ぶりに対する驚きと、早く皆についていけるようにしなければ、という焦りの気持ちで一杯だった。この1ヶ月で一番思ったのは「メゾって難しい!」という事。アルトは一番下の音だし、伴奏の中にもその音が入っている事が多いので、音は比較的とりやすいのだと思う。それに対して、メゾはとりにくい。メゾの人の大変さがすごくわかった。
下級生は上級生ががむしゃらに頑張っている姿を見て、憧れを抱き、その先輩の様になろう、追いぬこうと考える。また上級生が声を出していれば、下級生も出しやすいというのが事実である。
今いる団員1人1人が自分が持っている力を精一杯出すことが出来れば良い演奏・良い環境ができると思うので皆で高めあっていけるような環境づくり、団づくりをしていきたいです。(大1 Y・N)

主催 長崎少年少女合唱団/長崎少年少女合唱団育成会
共催 長崎県青少年育成県民会議
後援 長崎市/長崎市教育委員会

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